Gradle を使って Scala REPL を開く

Gradle を使って依存ライブラリをクラスパスに設定した Scala REPL を開く。Gradle タスクで開くことはできる (後述) のだけれど補完が効かないので普通に scala コマンドを使って開く。

scala コマンドで開く (おすすめ)

クラスパスを出力をするタスクを定義して、

task classpath << {
  println(sourceSets.main.runtimeClasspath.asPath)
}

実行

scala -cp `gradle -q classpath`

これで OK。

Gradle タスクで開く

こんなタスクで REPL を開くことができる。

task repl(type: Exec) {
  commandLine 'scala', '-cp', sourceSets.main.runtimeClasspath.asPath
  standardInput = System.in
}

実行するときは -q オプションを付けること。これがないとステータスライン (> Loading とか) が表示されてしまう。

gradle -q repl

これでいちおうは起動できるのだけれど、補完が効かなかった。