AppCode Night に行ってきました

2013/12/17 に開催された AppCode Night に参加してきました。僕からは「AppCode の基本」と題して発表しました。

AppCode の基本

実際に AppCode を使って、UIViewController とビューを作って表示する作業を通して、補完やナビゲーション等の "最初にぜひショートカットも覚えてほしい" 系機能を紹介しました。

慣れてくると無意識でショートカットを押してるので、いざ資料に落とそうとするとどの機能使ってるんだっけ? となって整理するのにちょっと苦労しましたw

発表では話しませんでしたが、参考文献に Android Studio の記事 を載せています。AppCode にも通じる話が多い (ほとんど?) ので、おすすめの資料です。

AppCode Night

会場はリクルートメディアテクノロジーラボさんのセミナールームを使わせていただきました。めっちゃ洒落てますね! 照明がいい感じで落ち着きます。ここで仕事したいw

以下、みなさんの発表の感想です。

「ココがヘンだよXcode」- @happy_ryo さん

Smart Completion、僕の発表ではショートカットが複雑なので最初は使わなくていいよと言いましたが超便利ですよね。Basic Completion と統合されたらもっと簡単になると思うんだけどなあ。

Refactor > Extract > Variables... は僕もよく使います。ショートカット (⌥⌘V) 派です。

AppCode 付属の REST Client は便利そうなので今度から使ってみます。今まで curl でやってて json 読むのとかメンドウだったんですよね。

AppCodeにおけるiOSアプリのテスト - @sugimotoak さん

AppCode ではテストを書いたことがなかったので大変参考になりました。画面を見た感じだと IntelliJ と同じように開発できそうですね。

API サーバと通信するタイプのアプリだとビジネスロジックは API 側にあるので、アプリ側はほとんど画面関連の処理と少しだけ文字列操作等って感じじゃないでしょうか。そういう場合にどんなテストを書くべきなのか聞いてみたかったです。

AppCodeでリファクタリング - @semnil さん

リファクタリングの考え方から説明されていて身に染みました。そうそう、「リファクタリング中に他の修正」ついついやってしまいますよね。「やり過ぎないようにする」のも重要ですね。AppCode はリファクタリングが超強力だからざっくざく変更していけるのだけど、「ステップごとにコミット」して一歩ずつ進むように心がけます。

LT

CALFUL

IT のできるギークな女子大生で作ったアプリだそうです。 セールでの買い物でお値段をさっと計算するためのアプリ。男性からは絶対でてこないアイデアですよね。

アプリの色がユニークで、この色を見たら CALFUL を思い出しそうな強い印象があります。きれいですね。

アプリ開発者としては、色もそうだし、iTS でのアプリ名の付け方とか参考になります!

さけのわ

さけのわ」を紹介させていただきました。日本酒好きな方は会場に少なめでしたが、使っているうちに日本酒の知識が増えて好きになるので、今は特別好きじゃなくてもおすすめです!

さいごに

会場を提供してくださったリクルートメディアテクノロジーラボのみなさま、ピザを提供してくださった JetBrains 様、主催の @yusuke さん、ありがとうございました。