Philips Hue Tap スイッチ

Hue はスマートフォンアプリでコントロールできるのだけれど、さっとオンオフしたいときはやっぱりスイッチがあった方がいいです。Hue には Tap スイッチと Dimmer スイッチの 2 種類の製品があり、うちでは日本で販売しているこちらの Tap スイッチを使っています。

Philips Hue Tapスイッチ (公式サイト)

同梱されてた両面テープで壁に貼りつけました。賃貸だけど 3M のはがせるタイプの両面テープっぽいのでたぶん大丈夫でしょう。

Hue Tap スイッチ

全体がボタンになっているのと個別の 3 つのボタンを合わせて 4 つのボタンとして使えます。キネティック駆動とやらでボタンを押す力をエネルギーにするので電池は必要ありません。ただそのためかググっとかなり押し込む必要があり使用感はあまりよくありません。すぐ慣れますが。

これに Hue のアプリで機能を割り当ててゆきます。

割り当てられるのはいずれかのシーンまたはオフです。

オフにするだけで貴重なボタンを消費するのはもったいない。そこで hue labs の Toggle2 を使えばオフと最後に使ったシーンのオン (普通のオン/オフですね) とのトグルボタンにすることができます。

うちの Tap スイッチはこういう設定にしました。

ボタン 1 (全体)Toggle2
ボタン 2明るめ
ボタン 3くつろぐ
ボタン 4夜間照明

hue labs にある Dimmer を使って明るさ調整ボタンにしようかとも思ったんですが、ここで設定しているシーンって明るさだけでなく微妙に色味が違うので明るさだけでは表現できないんですよね。

とにかくこれで手軽に hue を操作できて大変便利。赤とか青とかの変わった色にするときだけアプリを使っています。そういう色にするの楽しくて結局アプリも結構使うんだけど。