スーヴィードでつくる湯豆腐

湯豆腐は基本豆腐を火にかけるだけのとてもシンプルなものですが案外火加減が難しいんですよね。

しっかり熱の入った豆腐はとてもやわらかくてスムースで美味しい、でも温度が高くなりすぎると豆腐が固くざらざらしてしまい食感が損われます。ためしてガッテンによれば表面が 70 ℃、中が 50 ℃ がベストとのこと (http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20080220/index.html)。

そこで、温度を制御して全体を均一な温度にできるスーヴィードなら失敗しらずで美味しい湯豆腐が作れるのではないかと考えて試してみました。

ガッテンのグラフによると 70 ℃ が "夢食感ゾーン"w ですのでこの温度で作ることにしました。

結論

自分史上最高級の湯豆腐。温度設定やレシピの簡略化にのびしろがありそう。

レシピ

材料

ジップロック (M) 1 袋あたり

  • 豆腐 1 丁
  • 昆布 (5cm x 5cm くらい)

手順

  1. 昆布を水につけてしばらく放置 (1 〜 2 時間) して出汁をとる
  2. 豆腐を切る

  3. ジップロックに 2 の豆腐と 1 の出汁を入れる (ヒタヒタにしました)

  4. 70 ℃ で 30 分間調理する

完成

出来栄えは?

プルプルです。ちゃんと火も通っていて熱々。とっても美味しかった。

今後の課題

ガッテンによると 70 ℃ は食感が最高、50 ℃ で大豆の甘味たっぷりになるらしいのでこの間にベストの温度がありそう。温度を変えて試してみる。

今回普通に出汁を取りましたがジップロックに昆布と水と豆腐を入れるだけでよいかもしれない。